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プレアデスからのメッセージ④

June 25, 2016

 

 

〜領域〜

 本日は波動領域についてです。

 先日は、天使や様々な存在達の波動領域があるというお話をいたしました。これらは全てにおいて重なり合い、同時に存在しているのです。

 全ての波動領域とは、それは創造主も含まれます。創造主は、この宇宙の万物の全て、あらゆるところに存在しているのです。そして、私たちはその中にいるのです。全ての波動領域がその中に、折り重なって存在しているのです。その中で、波動の法則というものが働き、全ての創造物が、自分と、波動の合ったもの、合致したもののみと、対面することになります。そしてそれが、領域という一つの場所に感じられると解釈すればよいでしょう。

 

 あの世の話をすると分かりやすいもしれません。これは、みなさんが天界とよんでいるところです。地球での人生を終えた人々が行くところ、これが天界です。

 天界とはどのような波動領域かといいますと、ここは、人々の想念(あるいは総念)の世界であるということができます。そのスピリットの想念のみが存在しているものであり、肉体はありません。

 地球のような、稀な広域波動領域を経験するために、肉体の波動があるのです。この肉体の波動は、様々な領域を感知しうるようになっています。しかし、みなさんは地球でいう「死」というものを迎えたところで、この肉体を脱ぎ捨てるのです。そして、肉体の波動を脱ぎ捨てた状態のみなさんの、その人一人の想念、それと合致する領域にみなさんは行くことになるのです。

 みなさんの亡くなった家族や、近しい人々もこの領域にいます。

 

 さて、この天界という波動領域では、無数に波動の領域が展開しています。ここまで来ると、みなさんはもはや、様々な波動領域を一気に経験することは出来ません。何故ならば、あなたの肉体がなくなるからです。

 肉体とは、先祖のエネルギーです。そして、DNAの設定のエネルギーです。つまり、純粋に、あなた。純粋なあなたとしての波動が、どの領域にあるかを、如実に表す、それが天国という場所です。

 

 地獄などというものは存在していません。地獄があるとすれば、それは、その人の想念の世界が地獄だったということです。地獄のような想念を持って身体を失った人は、地獄のような体験をすることになるかもしれません。しかしそれは、自分で作り出したものなのです。

 しかし、地上で地獄のような体験をしていたにも関わらず、高い波動領域に一足飛びに上がる人たちもいます。それは、先祖のカルマというものが、その人の人生経験を地獄にしていたということです。

 それでは、何故、それだけで高いところにその人達は行けたのでしょうか。何故、このようなことをいうかというと、非常に低い、地獄のような領域に行く人たちも、同様に先祖のカルマが関係して、そのような低い領域に行ったということもできるからです。

 では、同じ地獄のような経験をしながらも高い領域と低い領域、違うところに行く人たちがいるのでしょうか。それは、頑固さ故です。執着です。頑固に執着しているものを、手放すことが出来ずに、低いところに行く人たちがいるのです。また、そのような地獄の経験に執着をしていなかった人たち、地獄のような経験をしていても、身体を脱ぎ捨てた瞬間に、本来の自分に戻れる人たち、このような人たちは、あの世で地獄のような経験をしないかもしれません。

 この天界というところは、全ての人間のインプットにある、広域波動領域がいかに、幅広いかを説明するのにうってつけの場所です。

 

 

〜執着〜

 低いところには、様々な場所があります。例えていうならば、闘い、戦争、ピストルの撃ち合いなど、暴力的なものを好み、そこから抜け出せない人々が行く領域があります。

 このような人々は、亡くなってもまだ戦い続けているのです。そして、そこで何度も殺され痛い目に遭っても、すぐにまた起き上がり、殺し合いを始めるのです。このような領域も存在します。

 

 また、執着や恨みを手放せない人たちの領域もあります。人を、呪うほど憎んでいる人たちが行く領域です。このような人々は、この世界で、人を呪い続けることになるのです。

 しかし、呪っているその相手に対して、必ずその呪いが届くとは限りません。このような人たちは、なかなかそこから動き出すことの出来ないでしょう。

 

 罪悪感を持った人たちが行く場所もあります。幼い子供をおいて亡くなり、罪悪感の固まりを持っている人は、このような世界に行ってしまいます。

 また罪悪感でも、他の何か、大きな罪悪感の固まりを持ち亡くなった人は、やはり罪悪感を多く持った人たちが行く領域に行くでしょう。そして、ここで、罪の償いをしようと躍起になるのです。

 

 嫉妬深い人たちの行く場所もあります。あまりに嫉妬が深すぎると、ずっと人をうらやんでいる人たちの領域に行くのです。人を羨み、優越感や劣等感を好み、そこから脱することの出来ない人たちです。

 

 依存と関係のあるものも存在します。薬物や、ゲームなど、様々な執着、依存をし続ける人がいるのです。

 セックス依存症の人たちは、この領域に行くことがあります。そして、様々な人々と、永遠に交わり続けるのです。

 お酒の依存がある人も同じです。飲み過ぎては身体を壊し、飲み過ぎては身体を壊し、脳が萎縮し、分からなくなるという経験を、酔い続けるという経験を繰り返すのです。

 ドラックの依存もまた同じです。

 何かのゲームに依存したり、人は様々なものに依存します。これは、満たされていないという想いを持っている人たちが行く領域です。依存症の領域は、満たされない人たちが行くのです。

 

 このように、その人の持っている想念の世界が、そのままあの世では再現されることになり、その体験をし続けるのです。

 しかし、殆どの人は、そのような体験をすることなく、身体を手放した瞬間に、これらの依存症が消えることが多いのですが、身体を手放してもなお依存し続け、ネガティブな想いを持ち続ける人は、このような世界に行ってしまいます。

 これらは、我を忘れる程、何かに執着したことによって起こりうる想念の場であり、殆どの人は、そうはならないでしょう。ですから、あなたが今、何かの依存症を持っていたとしても、必ずそこに行くというわけではないのです。

 度が過ぎた執着、低い領域にいくことなく、旅立てる人たちもいるのです。

 

 

〜幽霊〜

 この度が過ぎた執着とは、自分の想いに強くすがりついているということです。このすがりつく思いが、身体の中のDNAにのみあり、そこから脱したいと思った人たちは、亡くなった時にこのような想念を持っていたとしても、身体を脱した瞬間に、それらがなくなり、もう少し高いところに移動することが出来ます。

 治したいという思いなどがなく、溺れ続け、開き直り、その場に止まりたいと思っていた人たちがこのような場所に行くことになります。

 しかし、その人たちは、ずっとそこにい続けるわけではありません。必ずや何かのきっかけがあって、そこから脱し、気がつくときが来るでしょう。それは、一瞬で終わる人もいれば、長い時間をかける人もいるのです。ですから、生きている時に、執着はしないほうが良いというのは、こういうことでもあるのです。

 このような人々は、必ずや、そこから脱するための助けの手が差し伸べられます。彼らには何度も助けの手が来るのです。何度も何度も助けの手がやって来て、ある時、気がつくことになります。

 騙し合い、殺し合い、罪悪感、嫉妬、優越感・劣等感、執着、依存、後悔。このようなものは、生きている間に解決しておくと、みなさんは楽に、天界で浄化の過程を進めることになります。

 しかし殆どの人は、そのような領域には行かずに済むでしょう。

 

 死んだことを受け入れたくない人たちは、また彼らの領域というものがあります。

 彼らは、人間の波動を持ち続けるのです。全ては想念の世界ですので、思い立っただけで、それは可能になります。つまり、あの世は完全に量子の世界だということが出来るでしょう。 従って、肉体の波動を自ら発し続けるものがいます。つまり霊界と、あの世とこの世に同時に存在しているという波動です。これはみなさんが(幽)霊とよぶ人たちです。

 霊体は、この世に執着しています。先ほどいった、ある感情やパターンにたいする執着ではなく、人間であることそのものに執着をしていると、そのような、両方の領域に存在する波動を放ち、両方に存在することになります。そして、そこで、願っていることを、様々に起こすのです。

 自分が何をやっているか分からない人が、このような状況に陥ることが多いでしょう。自分が何をしているのか、全く分かっていないのです。ですから、ずっとそこにい続けるのです。 霊の世界には、時間が存在していません。従って、時代が変わったことにも気付かない可能性があります。しかし、この霊達も、必ずやどこかの段階で、助けの手が差し伸べられ、天界に上って行くことになるのですか、あまりに頑固に執着しすぎると、我を忘れその領域にい続けることになるでしょう。

 

 

〜天界〜

 さて、それ意外の人たちはどうなるでしょうか。そこにも無数の波動の領域レベルが存在しています。そこで行くところは、自分と同じ波動の領域です。これは、総体的な波動領域ということができます。

 その総体的な波動領域とは、その人のエネルギーの全体的な波動のレベルによって、行く世界です。ですから、自分の身の回りにいる人たちは、おおよそ、自分と似たような人たちです。想念の波動のレベルが共通しているということが出来るでしょう。

 天界での生活は、完全に自分の想念の世界になりますので、自由に営むことが出来ます。多くの人は、生きている間にやりたくても出来なかったことを、始めのうちに行います。

 苦労を重ね、自分のやりたいことが出来なかった人たちは、趣味に没頭することも可能です。

 やり足りなかったことに満足した人は、さらに高いところに上がって行きたくなっていきます。それは自分の使命に気付くということです。自分のやるべきことと言い換えることも出来るでしょう。

 やりたいことをやった人々は、満足し、その瞬間に移行するのです。波動が、満足した人の波動に移行します。それは喜びのエネルギーでもあります。そして、次に何をするべきかに気付くのです。

 それは、家族を守ることである場合もあり、あるいは、生まれ変わって、もっと学ぶことであり、あるいは、自分の魂のふるさと、行くべき場所に還ることであったりします。人によって様々です。

 また、家族を守護した後に、さらに生まれ変わる人もいます。ここでは、自分を浄化して行くと、魂の目的、やり残したことなどが、実際にはっきりと観えるようになってくるのです。

 みなさんは、この領域に行くと、全てを思い出すことになります。全てとは、あなたの人生の全てでもありますし、あなたの他の時代の人生でもありますし、あなたの他の波動領域の人生でもあり、中には、魂のふるさとを思い出す人もいます。

 そして、彼らはこの領域に来た時に、自分が何をやっていたかを思い出すのです。

 

 

〜量子〜

 まず、この世界に来ると、全ては量子の世界であるということを思い出します。そして、自分の思考のあり方を学ぶようになるのです。

 肉体を持っていたころも、全てが量子の世界ですが、肉体、物質がない状態の世界に来ることによって、全てが、量子の世界であったことに気がつくのです。そして、自分の思考を制御し、コントロールすることを、彼らは徐々に学んでいきます。

 これは、地球にいた頃よりも簡単にできるでしょう。何故ならば、肉体がないからです。肉体には、これまで、無限にいる先祖たちの、歴史の記録、記憶、感情などのインプット、さらにDNAのプログラムを持って生きていましたので、思考を完全に制御することは難しかったのですが、それらが消えることによって、思考の制御はいとも簡単にすることが出来るようになります。

 思考を集中し制御することを学ぶと、彼らのサイキックな能力は、更に強くなっていきます。そして、本当の自分を思い出すのです。

 それから、まだ、学ぶべきことがあるのかどうか、彼らは思考を発しはじめます。やり残して来たことが何かも思考しはじめます。そして、少しずつ、波動の領域は上がって行き、少しずつ自分の想いが浄化されていって。あるレベルに達した時に、生まれ変わることが可能になったり、天使になることが可能になったりするのです。

 

 ここは、もっとも高い波動領域に近い場合もあります。認識のレベルが、どんどん上がっていくということです。そして上に行けば行く程、人間らしさが徐々に減っていくことになります。

 人間らしさが減っていき、その人の魂の個性がはっきりと見て取れるようになってくるのです。そこまで来ると、人間らしい欲はどんどんなくなって薄れていきます。そして、魂の要求のみを、キャッチするようになってくるのです。すると、次に何をするべきか、彼らは気がつきます。

 そのようにして、輪廻は繰り返されたり、天使として、違う領域に行ったりすることが可能になるのです。

 

 しかし、その人の純粋なエネルギーは天界に必ず存在しています。何度生まれ変わっても、その人の純粋なエネルギーは、天界の高い波動レベルにおいて、保持されるのです。従って、既に生まれ変わった人のエネルギーが、あの世にも存在し、対話することも出来ます。

 そのようにして、みなさんは繰り返し学んでいるのです。

 

 地球は、広域の波動領域を持っている、稀な星であるとすれば、それは、天界にも同じことが言えます。ただ、天界では、同時にそれを、幾つも経験することは出来ないということです。

 

 

〜天使界〜

 先日お話した天使界にも、これと似たようなことがあります。天使は、少しずつ学んでいきます。天使の学びは様々ありますが、一つに、助けることがあります。

 彼らは、人々を助けています。私たちにも、天使がいますが、今は、地球の話をしています。

 地球の人々を助ける天使の役割は、大変興味深いものです。様々な波動が一堂に介している領域ですので、様々な種類の天使たちが、一堂に、一瞬に認識できる場所ということも出来ます。

 より高度な学びをしている人には、それに合った天使が対応しています。従って、他の人の天使は、あなたには合っていない天使かもしれないということです。天使は、一言に天使とひとくくりにすることは出来ないのです。その人の学びに合った天使がその人についているのですから、あなたの天使はあなたにあった天使なのです。

 そして、この波動領域も無数に存在し、もっとも、高い位の天使が、みなさんの言うところの大天使、及び、地域によっては神と呼ばれている存在でもあります。

 

 この様々な大天使たちの世界、それぞれの天使たちは、どの大天使に属する天使かといった取り決めすらあります。それは、言うなれば、スポーツクラブに様々なクラスがあるのと同じことです。

 水泳教室には様々なコースがあり、ヨガにも様々なコースがあり、テニスも初心者から上級者レベルまでありといった具合に、その一つ一つの項目が、大天使と捕らえれば良いと思います。

 どの大天使に属する天使かという部分がまず存在し、その中でも広域にその天使の波動のレベル分けがされています。

 殆どの天使が、低いところから初めて、徐々に上に上がっていき、最終的には、大天使のエネルギーと統合するのです。また、その大天使のエネルギーと、統合せずに、違う領域に行く天使もいます。

 みなさんの守護天使、守護大天使というものが存在しています。そのあなたを守護している大天使は、あなたが天使界で所属していた大天使である可能性があります。それは、違う領域で幾つも存在している可能性があります。

 全ては、あなたの魂が何を学びたいかによって、選んでいるのです。

 

 

〜経験〜

 創造主は、様々な経験が出来るよう、様々な領域を用意しています。そこには高い領域から低い領域まで、みなさんがどこにでも行けるよう、みなさんの魂がどこでも選んで学べるように用意されているものなのです。

 これは、私たち宇宙存在にも同じことがいえます。全てに、波動領域というものが働いています。この宇宙存在とは、地球人であるみなさんも、もちろん含まれています。どの波動領域にいるかによって、何をどれだけ認識するかといった違いがあります。

 全てのスピリットには、みなさんが言うところの第三の目のようなものを持っています。この第三の目を上手に使える領域が殆どですが、そうでない領域もあるのです。ですから、みなさんの中には、第三の目を上手に使えない人たちがいます。

 宇宙存在達も、宇宙の何かの星、何かの波動領域に属する存在達も様々です。

 

 しかし、この宇宙存在の領域というのは、天使や天界のように、徐々に上に上がっていくというものではありません。あなたの魂が経験したい領域に直接行って、その経験をするのであり、低いところから高いところへ移行するために来ているわけではない場合が多いでしょう。 しかし、そのような経験をしたくてもっとも低い波動領域に自ら飛び込み、少しずつ高いところまで学ぼうとする魂を持っている場合もあります。

 宇宙は全て同時に経験し、時間の法則の中には、対応している星と、対応していない星がありますので、これも、様々な経験につながります。つまり、地球というのは、その全ての波動領域と接することが出来る、非常に稀な学びの場なのです。故に、様々な存在が、一堂に介することが出来るのです。

 この稀な学びの場は、を体験しようと、様々な多くの魂たちがこの領域にやってきます。そして、この地球の輪廻の中に飛び込み、何度も何度も生まれ変わって経験しようとする魂が多いのです。

 この、貴重な学びの場の経験は魂にとって、とても大きな喜びなのです。あるいみ、それは、とても高度な学びです。

 

 地球のみなさんは、多くの人が、自分は劣った存在であると、神よりも劣った存在であると、宇宙人よりも劣った存在であると、そう思うことが多いようです。そう思考する癖付けを先祖たちがして来たからです。

 しかし、みなさんは、非常に高度な学びをしている、非常に崇高な魂、崇高なスピリットなのです。天使たちは、あなた方を助けることで学びます。あなた方から学んでいるのです。ここには、上下関係など、実際には存在していません。

 しかし、みなさんは感謝を忘れてはいけないという思いから、彼らを神々や天使たちを上に崇め、感謝するのです。感謝はとても大切なので、そうしなければ感謝が出来ないのであれば、それも一つの方法だといえます。

 しかし、自分を下に置くことなく感謝が出来るようになれば、とても、有意義な人生を送れることになるでしょう。

 

 神々もそうです。みなさんとともに、働き、創造すること、これが、全てのスピリットの喜びです。全ては、喜びによって出来ているのです。

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